若気の至りでかかってしまった性病を克服し、充実した婚活を楽しんでいる30代独身OL「みゆゆ」の体験記。

治療体験記

ついに意を決して病院へ

性病検査キットで検査したら私は性病との判定がでました。私が感染していた性行為感染症(性病は、トリコモナス感染症と性器カンジダ症のダブル感染。ああ、ショック!性行為感染症(性病)は自然に治ることは殆ど無いという話なので、これはもう病院に行って診てもらうしかありません。

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病院に行くと健康保険に記録が残ることがもの凄く気になりますが、全額自己負担の治療費を払う余裕も無いので仕方がありません。もし、家族にバレたら『うーん、温泉は大勢の人が入っているので、その時にうつったかも~』とか言ってごまかそうかと、ちゃんと言い訳を考えていました(冷汗)。

ということで、自宅と職場のどちらからも少し遠く離れていて、知っている人が多分来そうにない婦人科の病院へ行くことにしました。

病院で再検査

病院(婦人科)の受付に行き、郵送の検査キットで調べたら、トリコモナス感染症と性器カンジダ症に陽性反応が出たから、一度詳しく診てもらいたいと言い、待合室で順番を待っていました。遠くの病院に来たので、誰も知っている人が居なくてひと安心。

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しばらくして名前が呼ばれたので診察室の中へ。そこには30代後半くらいのちょっとイケメン風の男性の医者がいました(タイプかも)。


『ご自分で調べられたら、トリコモナス感染症と性器カンジダ症の陽性反応が出たんですね』

『はい』

『じゃあ、詳しく調べますから、下着を脱いで、そこに座ってください。(看護婦に向かって)ご案内して』

『え?!また調べるんですか?!』

『そうですよ。間違いがあったらいけませんからね。』


こうして、みゆゆはあられもない姿をこの若くて、ちょっとカッコイイ医者の前で晒すことになったのです(死ぬほど恥ずかしいし)。

治療開始

『確かにトリコモナス感染症と性器カンジダ症ですね。』

『やはりそうですか。』

『それでは、すぐに治療を始めますけど、よろしいですか?』

『はい、お願いします』


という訳で、私の治療が始まりました。まずは膣洗浄。そして、膣座薬と内服薬も渡されました。薬は1週間分だったので、薬が無くなった頃、また病院に来るように言われました。

意外にシンプルであっけない感じのする治療です。これで私もキレイな体になれると思ったら、意外にも穏やかな気持で治療を受けることが出来ました(相変わらず恥ずかしかったけど)。

完治しました!うれしぃ~!

何度か通院を繰り返した後、トリコモナス感染症と性器カンジダ症が治ったかどうかを調べる検査をしました。


『はい、良くなっていますね。安心してください』

『ほ、ほんとですか!有難うございます!』


晴れ晴れとした気持ちで病院を後にしました。病院に来るまではどうなることかと思っていましたが、治療が終わって本当に良かったです。

これで思う存分、婚活に励むことが出来ます。そして、これからは、もっと自分のことを大切にしようと思います。また性病になることだけはゴメンですからね。


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