若気の至りでかかってしまった性病を克服し、充実した婚活を楽しんでいる30代独身OL「みゆゆ」の体験記。

性感染症(STD)予防法

性行為感染症になったら病院で治療を!

性行為感染症(STD)は自然に治ることは滅多に無いことなので、検査の結果、性行為感染症(STD)に感染・発病していることが分かったら、出来るだけ早いうちに病院で治療を受ける必要があります。抵抗があるとか、恥ずかしいなんて言っている場合ではありません。みゆゆだって、すぐに病院に行って治療をしましたよ。

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病院で治療してもらって症状が無くなったからといって、自分勝手に治療をやめてはいけません。性行為感染症(STD)の治療においては、症状が収まっても病原体が体内にまだ残っている場合もあるので、必ず医者の指示通りに治療を進めなければなりません。

治療中はセックスを控え、体を清潔に保ちましょう。そして、パートナーがいる人は、お互いにうつしたりうつされたりを繰り返すピンポン感染を防ぐ意味においても、必ず二人同時に治療を進める必要があります。そして、二人の性行為感染症(STD)が完治したら、再び性行為感染症(STD)にならないように予防と定期的な検査をすることが大切です。

性行為感染症(STD)を予防する4つのポイント

セックスをする相手がいる人は、最低でも年に1回の定期的な性行為感染症(STD)の検査をしましょう。それが自分の身を守るだけではなく、パートナーの身を守ることにもなるのです。

(1)セックスする時はコンドームを着用する

妊娠を望む場合を除いて、セックスする時はコンドームを着用しましょう。セックスをする毎に正しくコンドームを使用していれば、HIV(エイズ)感染症をはじめ、性行為感染症(STD)の予防効果は非常に高いと言われています。コンドームを正しく使うにはパートナーの協力が必要なので、二人でよく話しあって!

(2)アナルセックスや器具を使ったセックスはしない

出血すると性行為感染症(STD)に感染する危険性が著しく高くなるので、出血や傷を伴うような激しいセックスはしない方がいいと思います。特に、欠けた爪や伸びた爪で膣内や皮膚を傷つけると、その箇所から性行為感染症(STD)に感染しやすくなるので注意してくださいね。

(3)セックスの前後にはシャワーを浴びて体を清潔にする

外陰部の洗浄は石鹸を使わずにサッと流す程度で充分です。洗いすぎにも注意が必要です。

(4)不特定の相手とセックスをしない

セックスをする相手が複数いると、ピンポン感染の危険性が高まり、性行為感染症(STD)を予防することが難しくなります。特に、知らない人とのセックスは性行為感染症(STD)の予防が出来ないので、どんなにイケメンでも絶対に避けましょう。

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