性器ヘルペスの特徴と症状
外陰部の痒みや痛み、小さな水疱に要注意!
性器ヘルペスの特徴
性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスに感染することで発症する性行為感染症(STD)です。単純ヘルペスウイルスには型があって、その型によって口腔や口唇に症状が現れたり、性器に症状が現れたりします。
→ これって性病!? 手遅れになる前に自宅で検査!
分娩時に母体が単純ヘルペスウイルスに感染していると母子感染が起こり、新生児に後遺症を残す場合があるなど重大な影響を及ぼすので、妊娠している女性は特に注意が必要です。
また、体内の単純ヘルペスウイルスを完全に駆除することは困難なので、体の抵抗力が落ちた時に再発するケースが多くなっています。
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また、体内の単純ヘルペスウイルスを完全に駆除することは困難なので、体の抵抗力が落ちた時に再発するケースが多くなっています。
性器ヘルペスの症状・治療法
単純ヘルペスウイルスに感染して潜伏期間が過ぎると、外陰部の痒み(かゆみ)や痛みを感じるようになります。そして、小さな水疱ができはじめ、その水疱が破裂してただれた状態になると、排尿や歩行が困難になるほどの激しい痛みを伴います。
性器ヘルペスの治療方法としては、抗ウィルス剤の塗り薬や飲み薬などを用いますが、重症な場合は、点滴を行うこともあります。
性器ヘルペスの治療方法としては、抗ウィルス剤の塗り薬や飲み薬などを用いますが、重症な場合は、点滴を行うこともあります。
性器ヘルペスの潜伏期間
3日~7日前後
