若気の至りでかかってしまった性病を克服し、充実した婚活を楽しんでいる30代独身OL「みゆゆ」の体験記。

尖圭コンジローマの特徴と症状


外陰部や肛門の周辺のイボに要注意!

尖圭コンジローマの特徴

尖圭コンジローマは、ヒト・パピローマ・ウィルス(HPV)のある種の型のウィルス感染によって発症する性行為感染症です。外陰部や肛門などの周辺にイボが出来る。これは良性の病変で、悪性化はありません。

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尖圭コンジローマの症状・治療法

外陰部や肛門などの周辺に出来たイボは、成長が早く、短期間で次々にと新しいイボを形成して増殖していきます。

ヒト・パピローマ・ウィルス(HPV)自体に直接効くような抗ウイルス剤は今のところ無いので、尖圭コンジローマの治療は、薬剤の使用や電気メスによる切除、レーザーで焼き切るなどの方法がとられます。イボを取ってもヒト・パピローマ・ウィルス(HPV)は残っているので、治療には根気が必要です。

尖圭コンジローマの潜伏期間

1ヶ月~8ヶ月

尖圭コンジローマを検査するには?

尖圭コンジローマを検査する検査キットは見当たりません。病院でキチンと診てもらった方がいいようです。
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