若気の至りでかかってしまった性病を克服し、充実した婚活を楽しんでいる30代独身OL「みゆゆ」の体験記。

性器クラミジア感染症の特徴と症状


下腹部の痛み、性交痛に要注意!

性器クラミジア感染症の特徴

女性の性器クラミジア感染症は、性感染症(STD)の中で、最も感染者数の多い病気です。クラミジア・トラコマティスという微生物が性器クラミジア感染症の原因で、オーラルセックスにより、咽頭炎や扁桃炎など喉への感染が目立つようになってきました。

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性器クラミジア感染症は自覚症状が現れにくく、知らない間に病気が進行していることがあります。妊娠中の女性が性器クラミジア感染症になると、流産や早産の原因になったり、分娩時に胎児に感染することもあるので、妊娠中の女性は特に注意が必要です。

性器クラミジア感染症の症状・治療法

女性が性器クラミジア感染症になった場合、自覚症状が殆ど無いことが多く、自覚症状があっても、おりものが少し増えたり、下腹部に軽い痛みがある程度で、耐え難い苦痛をもたらすものではありません。しかし、症状が進むと、下腹部が激しく痛んだり、性交痛が出ることもあります。

男性の場合は、尿から白っぽい膿が出たり、排尿痛があったり、尿道のかゆみや不快感などの自覚症状が出る場合があります。

性器クラミジア感染症は、オーラルセックスをすることで喉に症状が出ることがあり、喉の腫れ、痛み、発熱など、風邪に似た症状を伴う場合もあります。

性器クラミジア感染症の治療は、抗生物質の服用が一般的で、1回から数回の服用で完治する場合が殆どです。

性器クラミジア感染症の潜伏期間

1~2週間



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